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「インセクト」(1987年カナダ) 

bittendvdcover別題:バイオ・エイリアン/新種誕生(TV)
原題:Blue Monkey(USA)/Green Monkey(Canada)/Insect!(Argentina/France)/Invasion of the Bodysuckers(UK video title)
監督・編集:ウィリアム・フリュエ「スパズムス/蛇霊の恐怖」
製作: マーティン・ウォルタース
製作総指揮: トム・フォックス、サンディ・ハワード、マイケル・マシアレッリ
脚本:ジョージ・ゴールドスミス
撮影:ブレントン・スペンサー
音楽: パトリック・コールマン、ポール・ノボトニー
出演:スティーブ・レイルズバック、グウィニス・ウォルシュ、ドン・レイク、スーザン・アンスパッチ、ジョン・ヴァーノン、ジョー・フラハーティ、スチュアート・ストーン
収録時間:96分
ジャンル:SF/ホラー


[STORY]
新種の昆虫からの未知の細菌によって伝染病が発生し隔離された病院。昆虫は突然変異を起し巨大な怪物に変身、人々を襲い始める。

劇場公開日:1987.09.25 (US)/1989.11.4(Phillipines) ※日本では劇場未公開。
発売・販売元:?
発売日:? (※日本ではVHSは廃盤、DVD未発売。)

公式サイト: Allcinema, IMDb, SF MOVIE DataBank
観賞日:2008/01/08 [VHS:米国盤]
評価:★★★☆☆
theatricalposterBM.jpg←劇場公開時のポスター。

「バイオ・エイリアン/新種誕生」はずっと昔に日曜洋画劇場で放送されていた時の邦題で、ビデオ発売時の邦題は「インセクト」です。しかし現在は、レンタルビデオ店には置かれていないので、もしかしたら廃盤になったかもしれません。

温室で偶然新種の植物を発見したある老人。その植物に触れた途端指を切ってしまうが、そのまま仕事へ行こうとして突然倒れてしまう。ニューヨークの病院に運ばれた彼の体から出てきたのは新種の昆虫!その昆虫が気持ち悪いのなんのって!老人はその後死亡してしまい、悲しみに暮れる彼の妻。彼女はショック状態となり、入院することに。レイチェル・カーソン医師(グウィニス・ウォルシュ)とジュディス・グラス医師(スーザン・アンスパッチ)は、この得体の知れない昆虫の正体を確かめるため、サンプルとして地下室に保管し、摂取した昆虫の体の一部を科学研究所に送ることにした。そして見張りを同僚のアリス(シンシア・ベリボー)に依頼する。

BM_hospital1-7.jpg

一方、撃たれた同僚の見舞いのために病院に来ていたビショップ刑事(スティーヴ・レイルズバック)は、病院内を歩き回る4人の子供たち - ジョーイ(スチュアート・ストーン)、タイロン(ネイサン・アダムソン)、マーシー(マーシャ・モロー)、エレン(サラ・ポーリー)に出会う。そのうちの一人であるジョーイは白血病を患っており、どうやら彼はリーダー格のようだ。

その日の夜、この子達はこっそりと病室を抜け出し、例の地下室へ。中を探検して遊んでいたが、タイロンが偶然昆虫の入ったビンを発見してしまう。

bm_lab1.jpg

「悲しそうだわ。何か餌をあげましょうよ」と女の子たちが言うと、ジョーイが棚の中からある薬品の入ったビンを取り出し、昆虫にあげてしまった!しかも大量に!急いでその場を後にする子供たち。

その後、入れ違いで地下室へ入ってきたアリスとそのボーイフレンド(名前は忘れた・・・)。二人がセックスの最中に忍び寄る大きな影・・・

数分後、ある看護婦(今で言うと看護師)が地下室を見に行ってみると・・・そこには大量の血痕が!悲鳴をあげる看護婦。彼女の悲鳴を聞きつけて駆けつけるレイチェル、ジュディス、そしてビショップ。だがそこにアリスたちの姿はなかった。

床に転がっていた空の薬品のビン ---- ジョーイが昆虫にあげた薬品は実は成長促進剤だった!彼はそうとは知らずにあげてしまったのだ!ということは・・・・?

一方、科学研究所に送られた謎の昆虫のサンプルを調べていたある所員が、驚愕の事実を発見する。その昆虫の体内から未知の細菌が見つかったのだ!しかも伝染性のある細菌だという。

その後正体不明の奇病が蔓延。患者や病院関係者ごと隔離される中、あの正体不明の昆虫が突然変異で巨大怪物に変身して人間に襲い掛かってきた!一人また一人と病院関係者が姿を消す中、ビショップとレイチェルは、昆虫調査の為病院へ派遣されていた昆虫学者のエリオット(ドン・レイク)と共に怪物と闘う決意をする・・・。

bluemonkeypanic.jpg

[感想]
これは本当にオーソドックスなモンスター映画です。かなりのB級です。

amazon.comで米国盤のビデオを買って見ました!前フリが長いけど、モンスターから逃げるシーンなどにはハラハラドキドキしました(汗)

子役時代のStuも出演してたんだけど超カワイイ!彼は白血病を患って入院していた男の子ジョーイ役です。撮影当時は10才だと言われています。後半で主人公たちに怪物の居場所を教えたり、外へ非難するよう患者たちに呼びかける等大活躍をします!

BM_hospital1-4.jpg
blue-monkey-d.jpg

子役時代のサラ・ポーリーも出ててびっくり!だけど本人にとっては消したい過去かも?!
BM_sarahpolley2.jpg

飽きることなく最後まで観賞できました。主人公が繭に包まれた生存者ごと怪物を焼き払う(!)などの多少のサプライズシーンには驚かされますが・・・。昆虫苦手な人は見ないほうがいいかもしれません。

最後まであの昆虫が何だったのか、奇病が蔓延する経緯などがはっきりしなかったのが謎だったなぁ。無理かもしれないけどDVD化してほしいなと思う。

今の時代に日曜洋画劇場で放送されたらどうなるか見ものです(≧m≦)
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Category: Stu Stone Movie Reviews

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2017-06
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